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   2007年10月5日
 企画展 革のバッグ展
                
今回 初めて職人さんの手による革のバッグ展を行っています。

振り返ってみるとここ10年「山ぶどうのかご」だけを持ち歩いていて 
革のバッグをもったのは冠婚葬祭くらいだったような気がします。
もちろん この10年間に革のバッグを買ったこともありませんでした。

今 新鮮な気持ちでこの職人技の光るバッグを持ってみると 伝統の技ともいうべき
革の良さに改めて感動です。

世の中いろいろと良いものがありますね。

革の作家さんのバッグもデザインなど素敵な物もありますが、
職人さんの技が光る良さというものも捨てがたい。

使い勝手の良さ 耐久性 良い革など江戸職人の心意気に感動です。

私も焦げちゃのオーストリッチのバッグを一つ手に入れました。
オーストリッチなんて 初めてですが、工房から直接なので、
価格がかなりお安めだったのも魅力でした。

この秋 冬はこのバッグを使いたいと思います。
山ブドウのかごと同じで 使うほどにツヤが出てくるそうです。
それも楽しみ!

次の企画展はフェルトの作品展です。

              2007年10月5日
                      ギャラリーぶなの木